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防災いろは

クラッシュシンドローム
クラッシュシンドロームとは、「挫減症候群」と訳されます。瓦礫に閉じ込められて長時間圧迫され、筋肉が壊死するとカリウムが出てきます。瓦礫の中から救出されたときに、全身にカリウムが巡り、重症な場合には心臓が停止する恐れがあります。
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トリアージ
トリアージとは、フランス語のtrier(選り分ける)が語源で、負傷度合いに応じた負傷者の選別のことです。災害時では、短時間で多くの方が負傷することが予想されるので、一人でも多く救命するためには、軽症者はもちろん死者や救命不可能な重症者に治療の優先権を与えないことが重要となります。
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災害医療
災害時の医療機関について、災害医療の課題、災害時の傷病者の傾向や避難生活での疾病についてまとめました。
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地震発生時の孤立集落とその対策
2004年に発生した新潟県中越地震でもあったように、大きな地震が発生したときに、たくさんの集落が孤立する可能性があります。国が発表した孤立集落の対策提言と集落が孤立することを前提とした自助と共助を伴った訓練や避難体制づくりについてまとめました。
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帰宅困難者対策条例と一時滞在施設の確保及び運営のガイドライン
首都直下地震などの大規模な地震やその他の災害が発生し交通機関が運行できなくなると、たくさんの帰宅困難者が出ることが予想されます。東京都では、2013年に帰宅困難者対策条例を施行し、国と東京都が設置した首都直下地震帰宅困難者等対策連絡調整会議では、2015年に「一時滞在施設の確保及び運営のガイドライン」を改定しました。
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徒歩帰宅者の支援
昼間の都心で大震災が発生し、公共交通機関が停止したら、帰宅困難者が大量に出ることが予想されています。そのときに、徒歩帰宅者に対して、さまざまなサービス提供が考えられています。
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帰宅困難者とは
帰宅困難者とは、住まいが遠方で、災害時に交通機関が停止した場合に、帰宅が困難となった人のことです。大都市で大震災が発生したときには、帰宅困難者が多数発生することが予想されています。
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運転をしていて震災が発生したら
震災発生時には、帰宅や避難などに自動車を使用しないようにしてください。また、通行禁止区域内では、速やかに道路の外に自動車を移動させてください。
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東京都における緊急輸送路の確保
東京都では、震災時に道路や地下鉄、河川、港湾、空港などの輸送インフラを活用した、緊急輸送ネットワークを確保し、民間事業者との協定によって、車両や船舶などを調達することになっています。また、都民には、車両による避難の禁止や、交通規則の遵守を義務付けています。
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災害対策基本法の放置車両対策強化
災害対策基本法は、さまざまな災害の反省を踏まえて、改訂がなされてきました。その中でも、車両に関する改正についてご紹介したいと思います。
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大震災時における道路状況と交通規制
大きな震災があったときは、道路は緊急車両や復旧のための自動車が優先となります。阪神・淡路大震災、新潟県中越地震、東日本大震災における道路状況と交通規制についてまとめました。
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電車に乗車しているときに地震に遭ったら
電車に乗っているときは、地震に遭遇したらどのように対応するのかが気になるところですが、とにかく車掌の指示に従ってください。
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鉄道の災害対策
大きな地震があったときには、鉄道では列車の脱線や鉄道施設の倒壊などの大きな被害が考えられます。ここでは、鉄道の震災への取組みをご紹介します。
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災害時の携帯電話利用
災害時には連絡を取る手段として、バッテリー駆動の携帯電話は手軽な通信手段です。また、スマートフォンであれば、現在位置や災害情報の確認が可能です。
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災害時における固定電話利用者の備え
災害時に連絡を取り合うたに、電話は欠かせないものです。固定電話における、災害が発生していない通常時と、固定電話の利用にあたっての留意点をまとめました。
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東日本大震災時の固定電話への影響
東日本大震災では、震度7クラスの地震に耐えたビルであったとしても、津波で跡形もなく流されてしまったものもあったようです。そのため、広範囲にわたって固定電話が通信途絶になりました。また、震災直後の短時間に、安否確認などで通常時よりも激しく電話トラフィックが増大しました。
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下水道の災害対策
過去に大震災で下水道が破損して水洗トイレが使えなくなり、不衛生さや不便さが出て、ストレスが溜まったり、水を飲むことを我慢してエコノミークラス症候群といった健康被害が出るなどの問題が起こりました。自治体による下水道の主な地震対策についてまとめました。
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大災害に備えての飲料水の備蓄
大災害が発生すると水道水が使えなくなり、飲料水や料理の水の確保が必要になります。家庭で備蓄しておくべき飲料水についてまとめました。
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水道局の地震に対する備え
各自治体の水道局は地震の被害を最小限にとどめるために、普段から施設の整備や耐震化を行っています。また、近隣の市町間や地方都市間では、震災時の相互応援体制を作っています。そのような水道局の震災に対する備えをまとめました。
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大規模地震時の上水道の状態
阪神淡路大震災を例に、大規模地震に遭遇したときにの上水道の状態と復旧について簡単にまとめました。
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どうする?大震災時のLPガス
震災が発生したときにLPガスを使用している家庭では、どのように行動したらいいのかをまとめました。
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LPガスの災害対策
LPガスは各家庭ごとに設置されていることが多いので、都市ガスと違って、大震災の後の復旧が早いと言われています。このコラムでは、LPガスの災害対策についてまとめました。
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地震が来たときにガスをどうする?
ガスを使っているとき、ガス臭いとき、地震の揺れがおさまったとき、地震でガスが使えなくなったとき、家庭にいるときに大きな地震に遭遇したときに、ガスをらどうしたらよいかをまとめました。
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大地震後の都市ガスの復旧
ある一定以上の大地震が発生したら、各家庭にあるマイコンメーターや地域のブロック単位での都市ガス供給がストップします。もし、地域のブロック単位で都市ガス供給が停止された後は、どのように復旧されるのかまとめました。
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大地震発生時の都市ガス供給
大きな揺れの地震があったときは、ガスが心配です。都市ガスは、各家庭のマイコンメーターでのガス遮断、地域単位でのガス供給停止によって、ガスの二次災害から守られています。
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都市ガスの災害対策
ガスには都市ガスとLPガスがあります。都市ガスは、地中に埋設されたガス管によって各家庭に供給されるガスです。LPガスは、ガスボンベなどの容器に入ったガスです。都市ガスの災害対策には、予防対策・緊急対策・復旧対策の3種類があります。それぞれについてまとめました。
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家での電気災害注意点
家にいるときに強い地震が発生した直後から避難時まで、電気による災害を防ぐために知っておくべき対応をまとめました。
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家庭で気をつけるべき災害時の電気の扱い
家庭で電気のことを気をつけることは、切れた電線と家のブレーカです。切れた電線には近寄らないようにしてください。また避難をするときは、家のブレーカをOFFにしてください。
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災害時の停電発生
災害時に停電することがありますが、システム化によって広範囲の停電でも、他のライフラインと比べて早く復旧します。道路の寸断などによって、電力の復旧に1週間程度要することもあります。
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ライフライン
ライフラインとは命綱のことですが、災害におけるライフラインとしては、電気、ガス、水道、通信があります。それぞれの災害時の対応を知っておくことで、生活の安全と安心を得ることができます。
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地震に強い工法
建物を建てるときに地震に強いかどうかが気になります。地震に強い工法として、「耐震」「制震(制振)」「免振」があります。
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地震発生後の電気火災
阪神・淡路大震災や東日本大震災で発生した火災のうち、原因が特定できたものの実に60%以上が電気火災と言われています。震災による電気火災の原因と防止についてまとめました。
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震災時のガスの対応は?
震災直後はすぐに火を消すように教わってきましたが、都市ガスやLPガスでは震度5弱以上の揺れを感じたら自動的にガスが止まり、火も消えるので、すぐさまコンロから離れて身を守ることを考えてください。
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オフィスビルの中で大地震に遭遇したら
仕事中はオフィスビルにいる人も多いと思います。オフィスビル内にいて大地震に遭遇した場合の行動についてまとめました。
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地震発生から3日間の行動
地震の規模や災害状況にもよりますが、大地震が発生してから3日間でやることをまとめました。
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家庭での震災への備え
震災は、いつどこで発生するかなかなか予想ができません。いつでも震災に備えておくことが大切です。
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家庭での災害用品
災害用品は、災害の種類によって必要なものが異なりますし、想定しだすと際限なく増えます。災害用品は、できる限り、普段から使えるものを備えてください。
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家族防災会議のすすめ
震災などのいざというときに備えて、「わが家のルールはこうだ」というものを決めておくことが大切です。家族が話し合っておくべきことをまとめました。
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災害被害の軽減のための「自助、共助、公助」
災害の被害を軽減するためには、自助、共助、公助の組み合わせを効率よく行うと良いとされています。
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主な自然災害の種類
日本には様々な自然災害があります。代表的な自然災害をまとめました。
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