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主な自然災害の種類

日本には様々な自然災害があります。代表的な自然災害をまとめました。

台風

夏から秋にかけて、低気圧の発達によって強い風雨で、様々な災害をもたらします。

火山

日本の火山の噴火では、溶岩が流れての被害数は少ないようですが、主には噴煙や火砕流での被害が多いようです。噴煙によって、野菜の被害が出てたりします。

大雪・暴風雪

冬に主に北国や日本海側沿岸地方で被害があります。過去に、北海道の大雪で鉄塔が倒れて停電になるといった被害もありました。

地震

建物の耐震強化などによって、地震によって建物が倒れることは少なくなりましたが、近年では地震によって発生した津波で大きな被害がありました。

豪雨

強い雨によって、山陰でがけ崩れがあり、ライフラインが寸断されることもあります。

このような大規模な災害に対して、被災をしてしまった場合は、救助を待っても救助対象者が多いのでなかなか来てくれません。まずは「自分の命は自分で守る」という自助が大切だとされています。

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