お問い合わせ

ライフライン

ライフラインとは命綱のことですが、災害におけるライフラインとしては、電気、ガス、水道、通信があります。それぞれの災害時の対応を知っておくことで、生活の安全と安心を得ることができます。

電気

電気が止まってしまった状態のことを停電と言います。停電は、雷や台風によって止まることがときどきありますが、雷や台風での停電は狭い範囲で、比較的早く復旧することが多いです。しかし、大きな地震があった場合には、広範囲で停電が発生し、しかも復旧に時間がかかります。

ガス

ガスには都市ガスとLPガスがあります。都市ガスは、地中に埋設されたガス管によって各家庭に供給されるガスです。LPガスは、ガスボンベなどの容器に入ったガスです。震災が発生したときの対応は、それぞれ異なります。

水道

水道には上水道と下水道があります。上水道は飲み水です。下水道は排水です。大きな地震があったときに上水道が断水したり、下水道が液状化で浮き上がってきたりと、さまざまな被害があります。

通信

通信手段として、固定電話、携帯電話、インターネットなどがあります。大きな震災によって、これらの通信手段が使用できなくなる可能性が高くなります。災害用伝言ダイヤル(171)などの安否確認も通信手段の一つです。

<< 防災いろはに戻る