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地震が来たときにガスをどうする?

家庭において、大きな地震に遭遇したときに気になるガスの対応4つのパターンをまとめました。

ガスを使っているとき

大きな揺れがあったときは、火を消す前にすぐさまガスコンロから離れてください。油ものや熱い鍋が飛んでくる恐れがあるためです。

マイコンメーターが大きな揺れを感知したら、ガスは自動的に止まるようになっているので、安心してください。

ガス臭いとき

すぐにガス栓を閉めて、換気してから、ガス会社に連絡してください。そのときに、電気を使用してはいけません。電気スイッチの火花で、部屋に充満したガスが引火する恐れがあるためです。

携帯電話を持っている場合には、すぐさま屋外に出て、ガス会社に電話するようにしてください。ガス会社に電話をしたときには、お名前と住所、近所の目標となるもの、その場の状況などを伝えます。

揺れがおさまったとき

地震の揺れがおさまったら、次のことをご確認ください。

  • ・ ガス機器の周辺や台所などでガス臭くないか
  • ・ ガス機器に損傷や変形などがないか
  • ・ ガス機器にホースがきちんと接続されているか

避難所に避難する場合には、念のためガスの元栓を閉め、電気のブレーカを落としてから移動するようにしてください。

ガスが使えなくなったとき

ガス栓を開けて、ガス機器が使えないようであれば、ガス供給がどこかでストップしています。

マイコンメーター(ガスメーター)の赤ランプが点滅していたら、マイコンメーターがガスを遮断しています。マイコンメーターのガス復旧操作は簡単に行えます。

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