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家族防災会議のすすめ

震災などのいざというときに備えて、「わが家のルールはこうだ」というものを決めておくことが大切です。家族が話し合っておくべきことをまとめました。

自宅周りの災害リスク

自分たちの自宅の周りには、どのような災害が潜んでいるのかを把握します。崖裏であれば土砂崩れの可能性があります。また、河川の近くでは河川の氾濫も考えられるでしょう。震災のときに、近所にある古い建物から出火する恐れがあるかもしれません。

わが家の安全確認

自宅周りにある災害に対して、わが家の危険個所、安全な場所の把握をしておきます。また、そういった災害直後にはどのような行動をすべきなのかを話し合います。

避難場所までの経路確認

災害時にはパニックになる人も多いようなので、知っている道だったとしても、歩いて確認しておくと良いでしょう。また、昼間と夜間では感覚が異なりますので、それぞれ実際に歩いてみて確認してください。

ブレーカーの切断や非常持ち出し袋の用意なども確認してください。

備蓄品

大震災時に利用できる備蓄品について確認します。水や食料の他にも、薬や簡易トイレも必要になります。すでに備蓄しているのであれば、期限切れがないかの確認を行います。

消火器などのご用意も忘れずに。

家族との連絡方法

災害時に、家族全員が自宅にいるとは限りません。災害用伝言ダイヤルやインターネットを活用するなど、家族ルールを決めておきます。

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