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災害時要配慮者の家族や支援者が日頃から確認すべきこと

災害時要配慮者の家族や支援者は、日頃から行政の避難支援プランの確認に加え、各家庭で実情に応じたことを考える必要があります。

身分証・手帳・緊急連絡カードなどの携帯

運転免許証や障害者手帳、敬老手帳、母子健康手帳などの身分証や、かかりつけの医師への緊急連絡先、家族への緊急連絡先などを記載したカードを携帯してもらいます。

非常持ち出し袋の用意

日頃服用している薬やかかりつけの医師の連絡先、日頃服用している薬のリストやメモ、補聴器や老眼鏡などの、その人が生活するために必要とするものを用意します。また、ペットを連れていく場合は、ペットが必要とするものも用意します。

避難場所・避難経路・連絡方法の確認

家族と普段から避難場所・避難経路・連絡方法の確認を話し合い、具体的に決めておきます。

複数名による支援体制や支援プランの用意

大規模災害時には、支援者は災害時にすぐに要支援者の元に駆け付けることができない可能性があるので、複数名での支援体制や支援プランを用しておきます。

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