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ボランティアの種類

阪神淡路大震災より、大規模災害でボランティアの方々の活躍が当たり前のようになってきました。ボランティアには、救援ボランティア、復興ボランティア、予防ボランティアの3種類あります。

救援ボランティア

救援ボランティアは、災害時の要配慮者に対応するボランティアや、情報提供のボランティア、震災後の生活支援をするボランティア、避難所などでの集団生活の運営支援をするボランティアなど、災害直後のボランティアです。

復興ボランティア

大災害が発生してから環境が安定してくると、救援ボランティアの役割が徐々に小さくなり、仮設住宅やまちづくり、産業の再生などが次に必要になってきます。復興ボランティアは、応急対応のボランティアを行いつつ、被災者が自らの生活循環を再構築していく力を引き出す側面の支援を行います。

予防ボランティア

予防ボランティアは、救援ボランティアや復興ボランティアの経験を活かしつつ、平常時の防災活動を支援することが主な活動内容です。大規模災害時での初動体制をつくったり、住民とのネットワークを作ったり、防災に対する啓発を行ったりします。

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