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防災倉庫

確かな備蓄が「災害に強い企業づくり」の第一歩。

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  • 防災備蓄倉庫 (MF シリーズ)
    YUASA防災備蓄倉庫 MFシリーズ

    防災倉庫MFシリーズは、ユアサグループが自信をもって提案する防災備蓄倉庫です。
    新潟中越沖地震後、被災地に約300棟。日本赤十字社の採用により、東日本大震災関連で約430棟の納入実績のあるレジリエンス時代に最適な防災備蓄倉庫です。

企業が防災用品を備蓄することの重要性が改めて求められています。防災対策強化は企業の信頼力強化でもあり、その準備が従業員を守り、地域を守り、企業価値を高めます。

防災備蓄倉庫、新基準。MFシリーズ特徴

堅牢性

MFシリーズは、1m以上の積雪にも耐えられる強度を持っています。積雪地帯では、上に積もる雪よりも、脇に落ちて固まった雪が氷となり建物の壁を圧迫することで倒壊するケースが多く見られます。このMFシリーズなら雪深い地域の積雪や地震による強い揺れから備蓄品をしっかり守る堅牢性を誇ります。またアンカー杭として、新幹線のレール基準杭に採用されている特殊鋼管杭を採用しており、瞬間風速60m/sの台風にも耐えた実績があります。外壁にはガルバリウム鋼板を採用しており、錆に強く長期間の屋外での設置も安心です。

機動性

MFシリーズは、2tトラックもしくは4tトラックで運搬することができ、組み立て作業も不要なので設置完了までに1時間弱という脅威の機動性を誇る輸送設置型防災倉庫です。被災した場所に設置された防災倉庫は、扉が開かなくなったり、浸水して使い物にならないケースが非常に多く見られました。そのような有事の際にMFシリーズの機動性が発揮されます。あらかじめ近隣地域に設置してある防災備蓄倉庫を、トラックで移動させ短時間で被災地に設置できます。

断熱性・安心性

MFシリーズは、通常の備蓄倉庫にありがちなベニヤが剥き出しの内装ではありません。非常時の食料品を保管しておくためにも明るく清潔な白い内装を採用しています。そのため少量のLED照明を使用するだけで十分な明るさが確保できます。我々は、新潟中越沖地震や東日本大震災と経験してきましたが、まず被災者が求めるのは“明かり”です。そのような安心感を提供できるということも大きな特徴です。また、断熱性と気密性にも優れているため、有事の際に備蓄物を出した後、災害対策本部・救護室としての利用や、女性専用トイレとしての二次利用にも有効です。

  • 備蓄品の例
  • 防災備蓄倉庫の設置例
企業防災は、BCP事業継続計画、地域貢献、社員・顧客の生命・安全確保、二次災害の防止につながります。

2013年4月1日より東京都では「帰宅困難者対策条例」が施行されました。従業員の施設内待機のための3日分の備蓄を義務づけると共に、従業員以外の被災者のために10%多めの備蓄を求められています。従業員の生命・安全にとどまらず、取引先や地域との共助により事業継続を図ることが重要です。
テーマは「事前防災」です。